材料(2人分)
- 生鮭の切り身 2切れ
- オクラ 6本
- オリーブオイル 大さじ1
- レモン汁 大さじ1
- おろしにんにく(チューブ) 小さじ1/2
- 乾燥バジル 小さじ1
- 乾燥タイム 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/4
- こしょう 少々
- (お好みで)レモンスライス 2枚
下味冷凍の手順
- 鮭はキッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。
- オクラはヘタを切り落とし、ガクを剥き、必要であれば板ずりします。
- ボウルにオリーブオイル、レモン汁、おろしにんにく、乾燥バジル、乾燥タイム、塩、こしょうを混ぜ合わせます。
- アルミホイルを2枚広げ、それぞれに鮭1切れとオクラ3本を乗せます。
- 混ぜ合わせた調味料を鮭とオクラの上に均等にかけます。お好みでレモンスライスを乗せます。
- アルミホイルをしっかりと閉じてホイル焼きの状態にし、それぞれをジッパー付き保存袋に入れ、冷凍します。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットします。
- 冷凍したホイル包みを冷蔵庫で半解凍しておきます。
- 半解凍したホイル包みを蒸し板の上に並べます。
- ホットクックの「手動で作る」→「蒸す」→「15分」に設定し、スタートします。
- 加熱が終わったら取り出し、器に盛り付けます。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 鮭に生臭みが残る。
- なぜ起きるか(理由): 鮭の表面に残った水分が臭みの原因となるためです。
- 回避策: 冷凍前にキッチンペーパーで鮭の水気を徹底的に拭き取ることが重要です。
- 失敗の内容: オクラが硬い、またはべたつく。
- なぜ起きるか(理由): 加熱時間が短すぎるか、ホイルの閉じ方が甘く水分が抜けすぎた、あるいは閉じすぎで蒸気がこもりすぎた場合に起こります。
- 回避策: 半解凍から調理することで火の通りが均一になりやすくなります。また、ホイルはぴっちり閉じつつも、蒸気が適度に循環するよう空気の抜け道を少し作ると良いでしょう。
- 失敗の内容: 全体的に味が薄い(または濃い)。
- なぜ起きるか(理由): 下味の段階での調味料の分量と、食材の大きさや厚みが合っていないためです。
- 回避策: 下味の塩分は控えめにしておき、加熱後に味見をしてからお好みで塩やレモン汁を足して調整すると失敗が少なくなります。乾燥ハーブは加熱で香りが飛ぶこともあるので、少し多めに加えても良いでしょう。