材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉 300g
- 長ネギ 1本(約100g)
【下味調味料】
- ケチャップ 大さじ3
- 醤油 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
- おろしにんにく 小さじ1
【ホットクック調理時】
- 水 200ml
- 顆粒コンソメ 小さじ2
- 塩コショウ 少々(味をみて調整)
- パセリ(みじん切り) 適量(お好みで)
下味冷凍の手順
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切る。
- 長ネギは斜め薄切りにする。
- フリーザーバッグに1の鶏もも肉、2の長ネギ、下味調味料(ケチャップ、醤油、砂糖、おろしにんにく)を全て入れ、よく揉み込んで混ぜ合わせる。
- フリーザーバッグの空気を抜いて平らにし、冷凍する。
ホットクックでの調理
- 冷凍した「下味冷凍 鶏ももと長ネギ」をホットクックの内鍋に入れる。
- 水と顆粒コンソメを加え、ホットクック本体にセットする。
- 手動メニュー「煮る」(まぜる:なし、35分)を選び、調理を開始する。
- 調理が終わったら、味見をして塩コショウで味を調える。
- 器に盛り付け、お好みでみじん切りパセリを散らす。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 鶏肉がパサつく
- なぜ起きるか(理由): 長時間の加熱で鶏肉の旨味が抜けすぎたり、水分が失われたりすることが原因です。特に冷凍から直接調理する場合、加熱ムラが起きることもあります。
- 回避策: ホットクックの自動メニューは食材に合わせた最適な加熱をするため信頼できますが、手動の場合は指定時間より長く加熱しすぎないこと。また、冷凍肉は塊で入れると加熱ムラになりやすいので、一口大に切って平らにして冷凍すると良いでしょう。
- 失敗の内容: スープの塩味がきつすぎる・薄すぎる
- なぜ起きるか(理由): 下味冷凍の調味料は冷凍中に食材に浸透しますが、ホットクックでの加熱による水分蒸発や食材からの水分量によって、仕上がりの味が大きく変動することがあります。
- 回避策: 下味の段階で塩分を控えめにし、ホットクック調理後に必ず味見をして、塩コショウで最終的な味を調整しましょう。水の量もレシピ通りを守ることが重要です。
- 失敗の内容: 長ネギの形がなくなってしまう
- なぜ起きるか(理由): ホットクックの長時間の煮込みにより、柔らかい長ネギが完全に煮崩れてしまうことがあります。
- 回避策: 長ネギは少し厚めの斜め切りにすると、煮崩れしにくくなります。また、シャキシャキ感を残したい場合は、調理の最後に加えて余熱で火を通す方法もありますが、下味冷凍レシピの趣旨から今回は厚切りを推奨します。