材料(2人分)
- 鮭の切り身 2切れ (約200g)
- オクラ 6本
- 塩麹 大さじ2
- 酒 大さじ1
- しょうがチューブ 3cm (またはすりおろし1かけ分)
- しょうゆ 小さじ1 (お好みで)
下味冷凍の手順
- 鮭はキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、一口大に切る。
- オクラはガクを切り落とし、板ずりして洗い、水気を拭き取る。
- フリーザーバッグに1の鮭、塩麹、酒、しょうがチューブ、お好みでしょうゆを入れ、よく揉み込んで混ぜ合わせる。
- 2のオクラもフリーザーバッグに加え、空気を抜いて平らにならし、冷凍する。
ホットクックでの調理
- 凍ったままのフリーザーバッグから具材を取り出し、ホットクックの内鍋に入れる。
- ホットクックの「無水で煮る」メニューから「鮭の塩麹漬け」または「無水調理(自動)」を選び、調理を開始する。
- 調理が終わったら、全体を軽く混ぜて器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 鮭がパサつく
- なぜ起きるか(理由): 長時間の加熱や、加熱不足で生臭さが残ることを恐れて加熱しすぎるとパサつきやすい。
- 回避策: ホットクックの「鮭の塩麹漬け」など、魚料理に特化した自動メニューを利用する。無水調理は素材の水分で調理するため、必要以上に水分を加えない。
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃い
- なぜ起きるか(理由): 塩麹の種類や塩分濃度、鮭の大きさによって味が変わることがある。
- 回避策: 調理後に味見をし、薄い場合は塩麹または少量の塩で調整する。濃い場合は、風味付け程度のしょうゆを省略したり、塩麹の量を減らして調整する。
- 失敗の内容: オクラがべちゃっとする
- なぜ起きるか(理由): 解凍せずに凍ったまま調理するため、水分が出やすい。
- 回避策: オクラは板ずりをしっかり行い、水気を拭き取ってから冷凍する。調理完了後、すぐに器に盛り付け、余分な蒸気をこもらせないようにする。