材料(2人分)
- 厚揚げ 2枚(約300g)
- 大根 1/4本(約300g)
- ケチャップ 大さじ4
- みりん 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- すりおろしにんにく 小さじ1/2
- 塩こしょう 少々
- ごま油 小さじ1
- アルミホイル 2枚
- 水 200ml(ホットクック用)
下味冷凍の手順
- 厚揚げは熱湯を回しかけて油抜きをし、縦半分に切ってから1cm幅に切る。
- 大根は皮をむき、厚さ5mm程度のいちょう切りにする。
- ボウルにケチャップ、みりん、醤油、すりおろしにんにく、ごま油を混ぜ合わせ、塩こしょうで味を調える。
- アルミホイルを2枚用意し、それぞれに厚揚げと大根を半量ずつ乗せる。
- 4の上に合わせた調味料を半量ずつかけ、全体に絡めるように軽く混ぜる。
- アルミホイルの口をしっかり閉じ、冷凍用保存袋に入れて空気を抜き、冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200mlを入れ、蒸し板をセットする。
- 冷凍したホイル包みを凍ったまま蒸し板の上に並べる。
- ホットクックの手動メニューで「蒸す」を選択し、25分加熱する。
- 加熱が終わったら、火傷に注意して取り出し、器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 大根に味が染みにくい
- なぜ起きるか(理由): 冷凍前の大根は組織がしっかりしており、短時間では味が染み込みにくいことがあります。
- 回避策: 大根は薄め(5mm程度のいちょう切り)にすることで、調味料が馴染みやすくなります。下味冷凍をすることで、解凍時に組織が壊れてより味が染み込みやすくなる効果も期待できます。
- 失敗の内容: ホイルが破れてしまう
- なぜ起きるか(理由): 具材を入れすぎたり、ホイルの閉じ方が甘かったりすると、加熱中に蒸気で膨張して破れることがあります。
- 回避策: 具材はホイルの8分目を目安にし、空気の通り道を作らないようにしっかりと二重に折りたたんで閉じましょう。心配な場合はホイルを二重にするとより安心です。
- 失敗の内容: 厚揚げがパサつく
- なぜ起きるか(理由): 油抜きをしないとパサつきやすかったり、余分な油で調味料が染みにくかったりすることがあります。また、加熱しすぎも原因となります。
- 回避策: 事前に熱湯を回しかけてしっかり油抜きをすることで、ふっくらと仕上がり、味もよく染み込みます。ホットクックの蒸し時間は適切な設定(今回は25分)を守りましょう。