材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉 1枚(約300g)
- ミックスベジタブル 200g
- オイスターソース 大さじ2
- 醤油 大さじ1
- 砂糖 小さじ2
- ごま油 大さじ1
- おろしにんにく(チューブ) 小さじ1
- おろししょうが(チューブ) 小さじ1
- 水 50ml
下味冷凍の手順
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切る。
- フリーザーバッグに鶏もも肉、オイスターソース、醤油、砂糖、ごま油、おろしにんにく、おろししょうがを入れ、よく揉み込む。
- ミックスベジタブルを加えて、全体が混ざるように軽く揉む。
- フリーザーバッグの空気を抜いて平らにし、口をしっかり閉じて冷凍する。
ホットクックでの調理
- 冷凍したフリーザーバッグを冷蔵庫に移し、半日〜一晩かけて解凍する。(時間がない場合は、流水解凍でも可)
- ホットクックの内鍋に解凍した具材と水50mlを入れる。
- ホットクック本体にセットし、「鶏と野菜の煮物」や「筑前煮」などの「煮物」メニューを選択し、調理を開始する。(手動設定の場合は「煮物」で40分程度)
- 調理が終わったら、全体を軽く混ぜて器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 味付けが濃すぎる/薄すぎる
- なぜ起きるか(理由): オイスターソースや醤油の量が分量と異なっていたり、冷凍・解凍の過程で味が変化したと感じることがあるため。
- 回避策: 下味の段階で味見はできないので、レシピ通りの分量を守る。調理後、味見をして薄いと感じたら、少量のオイスターソースや醤油で調整する。
- 失敗の内容: ホットクックで焦げ付く
- なぜ起きるか(理由): 材料が均一に混ざっていなかったり、水の量が少なすぎたりすると、鍋底に具材が張り付いて焦げ付く場合がある。
- 回避策: 調理前に、内鍋に入れた具材と水が全体に馴染むよう軽く混ぜる。また、冷凍状態のまま調理する場合は、凍りついた部分が鍋底に長時間触れないように注意するか、必ず完全に解凍してから調理する。
- 失敗の内容: 鶏肉が硬くなる
- なぜ起きるか(理由): 煮込み時間が長すぎると、鶏もも肉の水分が抜けすぎて硬くなることがある。
- 回避策: ホットクックの自動メニュー(煮物系)は適切に設定されていることが多いが、手動で時間を設定する場合は、40分を目安とし、様子を見ながら加熱する。鶏肉は一口大に切ることで、火の通りも均一になりやすい。