材料(2〜3人分)
- 厚揚げ 2枚(約300g)
- ほうれん草 1束
- コンソメ顆粒 小さじ2
- 塩 少々
- 粗挽き黒こしょう 少々
- オリーブオイル 大さじ1
- 水 200ml(ホットクック用)
下味冷凍の手順
- 厚揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、キッチンペーパーで水気を拭き取り、厚さ1.5cm程度の食べやすい大きさに切る。
- ほうれん草は洗って根元を落とし、3〜4cm長さに切る。
- 大きめのアルミホイルを2枚用意し、それぞれに切った厚揚げとほうれん草を半量ずつ乗せる。
- コンソメ顆粒、塩、粗挽き黒こしょうを半量ずつ振りかけ、オリーブオイルを半量ずつ回しかける。
- アルミホイルをしっかり閉じて包む。
- 包んだホイルをまとめてフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて冷凍する。
ホットクックでの調理
- 内鍋に水200mlを入れ、蒸し板をセットする。
- 冷凍したホイル包みを蒸し板の上に並べる。
- ホットクックの「手動 → 蒸す → 30分」に設定して調理を開始する。
- 調理後、ホイル包みを取り出し、お皿に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: ホイルが破れて汁漏れする
- なぜ起きるか(理由): ホイルの閉じ方が甘かったり、具材の尖った部分が当たったりするため。
- 回避策: アルミホイルは二重にするか、厚手のものを使う。具材を乗せすぎず、しっかりと密閉するように包む。
- 失敗の内容: ホットクックで加熱しても中心まで温まらない
- なぜ起きるか(理由): 冷凍状態から加熱する場合、設定時間が短いと火の通りが悪くなることがある。
- 回避策: 冷凍状態から調理する場合は、加熱時間を長めに設定する。不安な場合は、調理後に中心温度を確認し、必要であれば追加加熱する。
- 失敗の内容: ほうれん草から水気が出すぎてべちゃっとする
- なぜ起きるか(理由): ほうれん草は水分を多く含むため、加熱によって水気が出やすい。
- 回避策: 調理前にほうれん草を軽く水気を切ってからホイルに包む。加熱後、ホイルを開ける際に、出てきた水分を少し捨てるか、キッチンペーパーで吸い取ると良い。