材料(2〜3人分)
- 豚こま切れ肉 250g
- かぼちゃ 200g(約1/8個)
- 玉ねぎ 1/2個
- しめじ 1/2株
- コンソメ顆粒 大さじ1弱
- 塩こしょう 少々
- オリーブオイル 大さじ1
- アルミホイル 適量
- 冷凍用保存袋 2枚
下味冷凍の手順
- かぼちゃは5mm厚さのいちょう切り、玉ねぎは薄切りにする。しめじは石づきを取り、手でほぐす。
- 大きめのボウルに豚こま切れ肉、切った野菜、コンソメ顆粒、塩こしょう、オリーブオイルを入れ、手でよく揉み込む。
- アルミホイルを約30cmに2枚用意し、2.を半量ずつ広げる。中央を少し盛り上げるようにすると火の通りが良い。
- アルミホイルの端をしっかり重ねて閉じ、完全に密閉する。上部をキャンディのようにひねると閉じやすい。
- 4.を冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、冷凍する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットする。
- 冷凍保存袋からホイル包みを取り出し、凍ったまま蒸し板の上に並べる。
- ホットクックの蓋を閉め、「手動 → 蒸し → 20分」で加熱する。
- 加熱後、火傷に注意しながらホイル包みを取り出し、お皿に盛り付ける。お好みで刻みパセリ(分量外)を散らす。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: ホイル焼きから汁漏れする。
- なぜ起きるか(理由): アルミホイルの閉じ方が甘いと、加熱中に具材から出た水分が漏れてしまうため。
- 回避策: アルミホイルは二重にするか、端をしっかりと折り重ねて密閉し、さらに上部をキャンディのようにひねって閉じると良いでしょう。保存袋に入れる際も汁漏れがないか確認しましょう。
- 失敗の内容: 豚肉がかたい、またはかぼちゃに火が通っていない。
- なぜ起きるか(理由): ホットクックでの加熱時間が短いか、冷凍の状態から加熱したため内部まで熱が伝わるのに時間がかかった可能性があります。また、かぼちゃが厚すぎると火が通りにくいです。
- 回避策: かぼちゃは5mm程度の薄切りにし、火の通りを均一にします。加熱時間は冷凍の状態から調理する場合は通常より長めに見積もり、加熱後に火が通ってない場合は、追加で5分ほど加熱すると良いでしょう。
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃い。
- なぜ起きるか(理由): ホイル焼きは水分が蒸発しにくいため、調味料の塩分濃度がそのまま残りやすいです。また、食材の量や甘みによっても味の感じ方が変わります。
- 回避策: 下味冷凍の段階で、豚肉によく味を揉み込み、野菜とバランスよく混ぜることが大切です。ホットクックでの加熱後、味見をして薄い場合は、塩こしょうで調整してください。