材料(2〜3人分)
- むきエビ 200g
- もやし 1袋(200g)
- 生姜 1かけ(すりおろし)
- 酒(下味用) 大さじ1
- 片栗粉(下味用) 大さじ1
- 醤油 大さじ1.5
- 酒 大さじ1
- ごま油 大さじ0.5
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- 砂糖 小さじ0.5
- 小ねぎ 適量(お好みで)
下味冷凍の手順
- むきエビは背わたを取り除き、酒(下味用)と片栗粉(下味用)をもみ込み、水で洗い流して水気を拭き取る。
- 冷凍用保存袋に水気を拭き取ったエビ、すりおろし生姜、醤油、酒、ごま油、鶏ガラスープの素、砂糖を全て入れ、よくもみ込む。
- 保存袋を平らにならして空気を抜き、冷凍保存する。
ホットクックでの調理
- 冷凍したエビは使う半日〜1時間前に冷蔵庫に移し、半解凍にする。(完全に解凍しなくても可)
- ホットクックの内鍋にもやしを広げる。
- その上から半解凍したエビをタレごと乗せる。
- ホットクックを本体にセットし、「手動 ⇒ 煮物 ⇒ 無水でゆでる ⇒ 12分」に設定し、調理を開始する。
- 調理終了後、全体を軽く混ぜ合わせ、器に盛り付け、お好みで小ねぎを散らす。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: エビがパサついて硬くなる
- なぜ起きるか(理由): 加熱しすぎるとエビの水分が抜け、身が締まりすぎて硬くなります。
- 回避策: 冷凍エビは完全に解凍せず半解凍の状態で調理を開始し、調理時間を守りましょう。ホットクックの調理終了後はすぐに取り出すのがおすすめです。
- 失敗の内容: もやしから水が出すぎて水っぽくなる
- なぜ起きるか(理由): もやしは水分を多く含むため、加熱することで大量の水分が放出されます。特に冷凍食材と合わせる無水調理では水っぽく感じやすいことがあります。
- 回避策: もやしの水気は調理前にしっかり切っておきましょう。調理後、もし水っぽさが気になる場合は、蓋を開けて余分な水分を少し飛ばすように軽く混ぜても良いでしょう。
- 失敗の内容: 全体の味が薄い、または味が均一でない
- なぜ起きるか(理由): 冷凍前の下味の揉み込みが不十分だったり、ホットクックで調理する際、解凍しきれていない部分に味が染み込みにくかったりすることが原因です。
- 回避策: 下味冷凍の際は、エビと調味料を保存袋の中でしっかり揉み込み、全体に味がなじむようにしましょう。調理前に半解凍することで、より均一に火が通り、味が馴染みやすくなります。調理後も全体をよく混ぜてから盛り付けてください。