材料(2〜3人分)
- 厚揚げ 2枚(約300g)
- にんじん 1/2本(約80g)
- マヨネーズ 大さじ3
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- 顆粒和風だし 小さじ1/2
- 小ねぎ(お好みで) 適量
下味冷凍の手順
- 厚揚げはキッチンペーパーで油を軽く拭き取り、一口大に切る。
- にんじんは皮をむき、細切りにする。
- ボウルに厚揚げ、にんじん、マヨネーズ、醤油、みりん、砂糖、顆粒和風だしを入れ、全体をよく和える。
- アルミホイルを2枚(約30cm×30cm)用意し、それぞれに和えた具材を半量ずつ乗せて、しっかりと口を閉じるように包む。(厚揚げの角でホイルが破れないよう注意し、必要であれば二重にする。)
- ホイルで包んだ具材をフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて口を閉じ、平らにして冷凍する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットする。
- フリーザーバッグから取り出した冷凍状態のホイル包みを、蒸し板の上に並べる。
- ホットクック本体にセットし、「蒸す」メニューを選び、加熱時間を25分に設定してスタートする。
- 調理が終わったら、器に盛り付け、お好みで小ねぎを散らして完成。
つまずきやすいポイント
- ホイルが破れて具材が漏れる
- なぜ起きるか(理由): 薄いホイルを使っていたり、厚揚げの角でホイルに穴が空いてしまうため。
- 回避策: アルミホイルは厚手のものを使うか、二重にして包む。厚揚げの角が当たる部分は特に注意して包み込む。
- にんじんが硬いまま残ってしまう
- なぜ起きるか(理由): にんじんの切り方が厚すぎたり、加熱時間が足りないため。
- 回避策: にんじんは火が通りやすいように細切りにする。もし硬さが気になる場合は、加熱時間を5分ほど延長する。
- マヨネーズソースが分離したり、水っぽくなる
- なぜ起きるか(理由): 過剰な加熱や、具材から出た水分が混ざるため。
- 回避策: ホットクックの蒸し調理は比較的穏やかな加熱なので分離しにくいが、加熱後はすぐに器に移し、必要以上にかき混ぜない。冷凍することで味が馴染みやすくなるため、分離のリスクは低減される。