材料(2人分)
- ツナ缶(水煮) 2缶
- オクラ 10本
- 塩麹 大さじ2
- 醤油 小さじ1
- みりん 小さじ1
- おろし生姜(チューブ可) 小さじ1
- 塩(オクラの塩もみ用) 少々
下味冷凍の手順
- オクラは塩(分量外)で板ずりし、産毛を取り除いてからガクを切り落とす。
- ツナ缶はしっかりと水気を切る。
- 保存袋に塩麹、醤油、みりん、おろし生姜を入れ、袋の上からよく揉み混ぜ合わせる。
- オクラ、水気を切ったツナを加えて、全体に調味料が絡むようにもみ込む。
- アルミホイルを2枚用意し、具材を等分にしてそれぞれしっかりと包む。
- 包んだホイルを再度保存袋に入れ、空気を抜いて封をし、冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- 調理する際は、冷凍状態のホイル包みをホットクックの内鍋にセットした蒸し板に乗せる。
- 内鍋の底に水200ml(分量外)を入れる。
- ホットクック本体にセットし、メニュー「蒸し」を選択し、25分加熱する。
- 加熱が終了したら、熱いのでやけどに注意しながらホイル包みを取り出し、器に盛り付けて完成。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 味付けが薄く感じる、または濃すぎる。
- なぜ起きるか(理由): 塩麹の塩分濃度は製品によって差があり、ツナ缶の塩分や水気の切り方によっても変わるため。
- 回避策: 最初はレシピ通りの分量で作ってみて、調理後に味見をして、薄ければ醤油を少量足す、濃ければレモン汁などで調整すると良いでしょう。
- 失敗の内容: オクラが硬い、または火の通りが甘い。
- なぜ起きるか(理由): 冷凍状態から加熱するため、熱が伝わるのに時間がかかることがあります。また、オクラの太さによっても加熱時間が変わります。
- 回避策: 加熱終了後、もし硬いと感じたら、ホットクックの蒸し時間を5分程度延長してください。または、調理前に冷蔵庫で半解凍しておくと、より均一に火が通りやすくなります。
- 失敗の内容: ホイルが破れてしまい、水が入ってしまう。
- なぜ起きるか(理由): アルミホイルの包み方が甘かったり、薄手のホイルを使用している場合に起こりやすいです。
- 回避策: 厚手のアルミホイルを使用し、具材が完全に覆われるように二重にしっかり包むようにしましょう。特に閉じ口は水が入らないようにしっかりと密閉してください。