材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉 1枚(約300g)
- ブロッコリー 1/2株
- 玉ねぎ 1/2個
- 〇オイスターソース 大さじ2
- 〇醤油 大さじ1
- 〇酒(または料理酒) 大さじ1
- 〇砂糖 小さじ1
- 〇チューブにんにく 3cm
- 〇チューブしょうが 3cm
- 片栗粉 大さじ1/2
下味冷凍の手順
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切る。ブロッコリーは小房に分け、玉ねぎは薄切りにする。
- フリーザーバッグに鶏もも肉、玉ねぎ、〇の調味料、片栗粉を入れ、よく揉み込んで混ぜ合わせる。
- ブロッコリーを加え、全体を軽く混ぜ合わせたら、空気を抜いて口を閉じ、平らにして冷凍する。
ホットクックでの調理
- 調理する際は、冷凍庫から取り出し、完全に解凍するか半解凍にする。
- ホットクックの内鍋に解凍した具材とブロッコリーを重ならないように入れる。
- ホットクック本体にセットし、「手動で作る」→「煮物」→「まぜない」→「40分」に設定して調理を開始する。
- 調理後、全体を軽く混ぜて器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 鶏肉が硬くなる、パサつく
- なぜ起きるか(理由): 加熱しすぎると肉の水分が抜けすぎてしまうため。また、鶏もも肉は皮が縮みやすい特性もある。
- 回避策: ホットクックの調理時間を守り、加熱しすぎないようにする。調理前に片栗粉を揉み込むことで、肉の旨味と水分を閉じ込めパサつきを防ぐ。
- 失敗の内容: ブロッコリーが柔らかくなりすぎる、煮崩れる
- なぜ起きるか(理由): ホットクックの無水調理では蒸気でじっくり火が入るため、長時間加熱すると野菜が柔らかくなりすぎる場合がある。
- 回避策: ブロッコリーは他の具材と一緒に冷凍し、調理時間も適切に設定することで、食感を残しつつ火を通す。もしシャキシャキ感を強く残したい場合は、ホットクック調理の終盤10〜15分前に投入する手もあるが、下味冷凍の簡便さを優先し今回は全投入とする。
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃すぎる
- なぜ起きるか(理由): 無水調理は食材の水分で調理するため、調味料の配合がそのまま味に直結しやすい。特に冷凍で味が入りすぎたり、解凍時の水分で薄まったりすることがある。
- 回避策: レシピ通りの分量を守る。調理後、味見をして必要であれば醤油やオイスターソースで調整する。下味冷凍時に片栗粉を加えることで、とろみがつき味が絡みやすくなる効果も期待できる。