材料(2人分)
- 鮭の切り身 2切れ
- アスパラガス 4本
- バター 20g
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- 塩コショウ 少々
下味冷凍の手順
- 鮭は水気を拭き取り、両面に塩コショウを振る。
- アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、ピーラーで下半分の皮をむき、2~3等分に切る。
- アルミホイルを2枚用意し、それぞれに鮭、アスパラガスを乗せる。
- 鮭の上にバターの半量(10g)を乗せ、醤油と酒を半分ずつ(各大さじ1/2)回しかける。
- アルミホイルをしっかりと閉じ、密閉できる保存袋に入れる。
- 空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- 冷凍したホイル包みを冷蔵庫に移し、半日~一晩かけて解凍する。(※凍ったまま調理する場合は、加熱時間を5分延長してください)
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットする。
- 解凍したホイル包みを蒸し板の上に並べる。
- ホットクック本体にセットし、「手動 → 蒸す → 15分」で加熱する。
- 加熱後、お皿に盛り付ける。お好みでレモン汁(分量外)をかけても美味しい。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 鮭が生焼けになる。
- 理由: ホイルがしっかり閉じられていなかったり、鮭の厚みに対し加熱時間が不足している、または冷凍状態から直接加熱した場合の熱の伝わりが不十分。
- 回避策: ホイルは隙間なくしっかりと閉じる。冷凍から調理する場合は、冷蔵庫で完全に解凍してから調理するか、加熱時間を5分程度延長する。厚みのある鮭は、事前に切れ目を入れると火が通りやすくなる。
- 失敗の内容: アスパラガスがベタつく、または水っぽくなる。
- 理由: アスパラガスから出た水分がホイル内に溜まりすぎたため。
- 回避策: アスパラガスは冷凍前にしっかり水気を切っておく。ホイルに包む際に、上部に少し空間を持たせるように意識すると水分の蒸発を促せる。
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃い。
- 理由: 鮭の大きさや塩分、使用するバターの種類(有塩/無塩)によって味の感じ方が変わるため。
- 回避策: 調理後、味見をしてから必要に応じて醤油や塩コショウで調整する。下味冷凍時に少量だけ味見用のソースを別の容器に取っておき、解凍後に味を確認するのも良い。