材料(2人分)
- 生鮭の切り身 2切れ
- さつまいも 1/2本(約150g)
- しめじ 1/2袋
下味調味料
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 酒 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- おろし生姜(チューブ) 小さじ1/2
下味冷凍の手順
- 鮭はキッチンペーパーで水気を拭き取り、あれば骨を取り除きます。さつまいもは5mm厚さのいちょう切りに、しめじは石づきを落として手でほぐします。
- 保存袋に醤油、みりん、酒、砂糖、おろし生姜を入れ、袋の上からもんでよく混ぜ合わせます。
- 大きめに切ったアルミホイルを2枚用意し、それぞれにさつまいも、しめじ、鮭の順に乗せます。
- 上から②の調味料を半量ずつかけ、アルミホイルを隙間なくしっかりと包みます。※ホイルは二重にすると破れにくくなります。
- ホイル包みをジッパー付き保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍します。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットします。
- 冷凍したままのホイル包みを蒸し板の上に並べます。
- ホットクック本体にセットし、「手動で作る」→「蒸す」→「30分」に設定して加熱します。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 味が薄い、または濃すぎる。
- なぜ起きるか(理由): ホイルの閉じ方が甘く蒸気が漏れると味が飛ぶ、または調味料の分量ミス。
- 回避策: ホイルは隙間なくしっかり閉じ、調味料は正確に計量しましょう。冷凍前に味見はできませんが、レシピ通りの分量を守れば安心です。
- 失敗の内容: 鮭がパサつく、または生焼け。
- なぜ起きるか(理由): 加熱時間が長すぎる、または短すぎる。冷凍状態から加熱するため、解凍具合によって火の通りが変わることがある。
- 回避策: ホットクックの蒸し調理は比較的パサつきにくいですが、鮭の厚みによって加熱時間を調整してください。加熱後、不安な場合はホイルを開けて鮭の中心部分の色を確認しましょう。
- 失敗の内容: さつまいもが硬いまま。
- なぜ起きるか(理由): さつまいもの切り方が厚すぎるか、ホットクックでの加熱が足りない。
- 回避策: さつまいもは5mm程度の薄切りにし、鮭の下に敷くようにホイルに並べると熱が伝わりやすくなります。加熱後も硬い場合は、追加で5〜10分加熱してください。