材料(2〜3人分)
- 豚こま切れ肉 250g
- オクラ 10本
- 玉ねぎ 1/2個
- ミニトマト 10個
- にんにく(チューブ) 小さじ1
- ドライバジル 小さじ1
- ドライタイム 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/2
- 粗挽き黒こしょう 少々
- オリーブオイル 大さじ1
- 酒(または白ワイン) 大さじ1
下味冷凍の手順
- オクラはヘタを切り落とし、ガクをむく。豚こま切れ肉は食べやすい大きさに切る。玉ねぎは薄切りに、ミニトマトはヘタを取り半分に切る。
- ジッパー付き保存袋に豚こま切れ肉、オクラ、玉ねぎ、ミニトマト、にんにく(チューブ)、ドライバジル、ドライタイム、塩、粗挽き黒こしょう、オリーブオイル、酒(または白ワイン)を全て入れ、袋の上からよく揉み込む。
- 袋の空気を抜いて口を閉じ、平らにして冷凍する。
ホットクックでの調理
- 調理する際は、凍ったままの具材をホットクックの内鍋に入れる。
- ホットクックのメニューを選ぶ。「自動メニュー」→「煮物」→「豚肉と野菜のトマト煮」(または「手動調理」→「煮る」→「まぜない」→35分)を設定し、調理を開始する。
- 調理後、全体を軽く混ぜて器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 凍った具材が固まっていて、ホットクックの内鍋に入れにくい。
- 理由: 冷凍時に袋のまま無理に折り曲げたり、解凍せずに強引に入れようとしたりするため。
- 回避策: 冷凍する際に具材を平らにして、板状に薄く凍らせる。調理前に袋のまま常温に数分置くと、少し柔らかくなり内鍋に入れやすくなる。
- 失敗の内容: 無水調理なのに底が焦げ付いてしまう。
- 理由: 具材から出る水分が少なく、加熱により水分が早く飛んでしまうため。特に冷凍の状態から調理する際に発生しやすい。
- 回避策: 冷凍する際に、ミニトマトや玉ねぎなど水分が出やすい野菜を多めに入れるか、ホットクックの「煮る」メニューで「まぜない」を選択し、焦げ付きに注意しつつ様子を見る。不安な場合は、ごく少量の水(大さじ1〜2程度)を加えても良い。
- 失敗の内容: オクラが煮崩れて食感が失われる、またはハーブの香りが弱すぎる。
- 理由: 加熱時間が長すぎるとオクラは煮崩れやすい。また、ドライハーブは加熱初期に入れると香りが飛びやすい場合がある。
- 回避策: オクラの煮崩れが気になる場合は、調理時間を短めに設定するか、調理終了10分前くらいに追加投入する。ハーブの香りを強くしたい場合は、仕上げにフレッシュハーブや追いドライハーブを少量振りかけると良い。