材料(2〜3人分)
- むきエビ 200g
- なす 2本 (約200g)
- マヨネーズ 大さじ3
- レモン汁 大さじ1
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- 砂糖 小さじ1/2
- 塩 少々
- こしょう 少々
- (お好みで) 小ねぎ(小口切り) 適量
下味冷凍の手順
- なすはヘタを切り落とし、縦半分に切ってから1cm幅の斜め切りにする。
- むきエビは背わたがあれば取り除き、片栗粉(分量外)をまぶして優しく揉み込み、水で洗ってキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
- ボウルにマヨネーズ、レモン汁、鶏ガラスープの素、砂糖、塩、こしょうを入れてよく混ぜ合わせる。
- 保存袋にむきエビ、なす、3の調味料を入れ、よく揉み込んで全体になじませる。袋の空気を抜いて平らにし、冷凍する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットする。
- 冷凍した具材を保存袋から取り出し、蒸し板の上に広げる。
- ホットクック本体に内鍋をセットし、「手動で作る」→「蒸す」→「15分」に設定してスタートする。
- 調理終了後、器に盛り付け、お好みで小ねぎを散らす。
つまずきやすいポイント
- エビが硬くなる
- 理由: エビは加熱しすぎると身が締まり、硬くなりがちです。特に冷凍からの加熱では、火が通りすぎる可能性があります。
- 回避策: ホットクックの蒸し時間は適切に設定し、調理終了後はすぐに取り出すか、余熱で火を通しすぎないよう注意しましょう。少し早めに加熱を切り上げて、蓋を開けて様子を見るのも良い方法です。
- なすの食感が水っぽくなる
- 理由: なすは水分が多く、冷凍・解凍の際に細胞壁が壊れて水っぽくなりやすい食材です。また、下処理が不十分だとアクが残ることもあります。
- 回避策: なすは切った後、軽く塩を振って5分ほど置き、出た水分を拭き取ると、水っぽさを軽減できます。冷凍する際は、空気をしっかり抜いて平らにし、急速冷凍すると品質を保ちやすくなります。
- 味付けがぼやける・濃すぎる
- 理由: マヨネーズベースの味付けは、他の調味料とのバランスが重要です。冷凍すると風味が変化することがあり、解凍後に味が薄く感じられたり、逆にマヨネーズのコクが強く出すぎたりすることがあります。
- 回避策: 下味冷凍の段階で、調味料を混ぜた後に少量味見をし、好みの味に調整しておくと安心です。調理後、もし味が薄いと感じたら、少量のレモン汁や塩こしょうで調整すると良いでしょう。