材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉 300g
- にんじん 1本(約150g)
- 玉ねぎ 1/2個
- しめじ 1/2株
<下味調味料>
- 味噌 大さじ3
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- しょうがチューブ 5cm
- 水 100ml
下味冷凍の手順
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切る。
- にんじんは乱切りに、玉ねぎはくし切りにする。しめじは石づきを取り、ほぐす。
- フリーザーバッグに鶏もも肉、にんじん、玉ねぎ、しめじ、味噌、酒、みりん、砂糖、しょうがチューブ、水を入れる。
- 全体がなじむようによく揉み込み、空気を抜いて口を閉じ、平らな状態で冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- 調理する際は、冷凍された材料を凍ったままホットクックの内鍋に入れる。
- ホットクックのメニューから「鶏肉と野菜の煮物」(または「煮物」コース、手動で60分設定)を選択し、調理を開始する。
- 調理終了後、全体を軽く混ぜて器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃すぎる
- なぜ起きるか(理由): ホットクックは水分が飛びにくいため、調味料の配合がそのまま味に直結しやすいです。また、冷凍後の調理で食材から出る水分量も影響します。
- 回避策: まずはレシピ通りの分量で作ることを推奨します。調理後に味見をし、薄ければ味噌や醤油を少量足し、濃ければ少量の水を加えて調整してください。
- 失敗の内容: 食材が生煮えのまま調理が終わってしまう
- なぜ起きるか(理由): 冷凍状態の食材は、解凍と加熱に時間がかかります。特にホットクックの自動メニューは標準的な食材量・状態を想定しているため、量が多い場合や大きくカットしすぎた場合に起こりやすいです。
- 回避策: 冷凍する際は、鶏もも肉は一口大、にんじんも大きすぎない乱切りに統一しましょう。調理中に生煮えが確認された場合は、追加で10〜15分ほど加熱時間を延長してください。
- 失敗の内容: 内鍋の底が焦げ付いてしまう
- なぜ起きるか(理由): 冷凍された食材を投入した直後は、内鍋の底に食材が密着しやすく、特に水分が少ないと焦げ付きの原因になります。
- 回避策: 冷凍バッグから内鍋に移す際、なるべく固まった塊ではなく、食材がバラけるように入れると良いでしょう。また、レシピ通りの水(100ml)をしっかり入れることで、焦げ付きを予防できます。