材料(2〜3人分)
- 豚こま切れ肉 300g
- もやし 1袋(200g)
- 豆板醤 小さじ1/2〜1(お好みで)
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- ごま油 大さじ1
- 砂糖 小さじ1/2
- おろしにんにく(チューブ可) 小さじ1
- 片栗粉 大さじ1
- 水 200ml(ホットクック用)
下味冷凍の手順
- 豚こま切れ肉は、大きければ食べやすい大きさに切ります。
- ジッパー付き保存袋に豚こま切れ肉、豆板醤、醤油、酒、ごま油、砂糖、おろしにんにく、片栗粉を入れます。
- 袋の上から調味料が全体に馴染むようによく揉み込みます。
- 空気をしっかり抜いて袋の口を閉じ、平らにならして冷凍します。
ホットクックでの調理
- 冷凍した豚こま切れ肉は、調理の20分ほど前に冷凍庫から出し、軽く常温に戻しておきます。(完全に解凍する必要はありません)
- ホットクックの内鍋に水200mlを入れ、蒸し板をセットします。
- 蒸し板の上にクッキングシートを敷き、もやしを広げます。
- もやしの上に、軽くほぐした下味冷凍の豚こま切れ肉を重ならないように広げます。
- ホットクック本体にセットし、「メニューを選ぶ」→「手動で作る」→「蒸す」→「15分」で加熱を開始します。
- 加熱終了後、全体を混ぜ合わせて器に盛り付ければ完成です。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 肉が硬くなる、パサつく
- 理由: 蒸し時間が長すぎる、または冷凍状態から直接加熱した際に解凍が不十分で一部が加熱しすぎるためです。
- 回避策: 指定の加熱時間を守り、冷凍肉は完全に解凍しないまでも、調理前に少し常温に戻して硬直を和らげることで、均一に熱が入りやすくなります。
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃すぎる
- 理由: 豆板醤の量が好みと合わない、または他の調味料のバランスが崩れているためです。
- 回避策: 豆板醤の量は「小さじ1/2〜1」と幅を持たせていますので、最初は少なめに入れ、調理後に味見をして、足りなければラー油や醤油を足して調整しましょう。
- 失敗の内容: もやしがベタつく、水っぽくなる
- 理由: 蒸し時間が長すぎると、もやしから水分が出すぎてベタついたり、水っぽくなったりします。
- 回避策: ホットクックの蒸し機能は水分の蒸発が少ないため、もやしはシャキシャキ感を残すために蒸しすぎないことが重要です。15分で十分火が通ります。