材料(2〜3人分)
- 鮭の切り身 2切れ(約200g)
- オクラ 8〜10本
- 味噌 大さじ2
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ1
- 醤油 小さじ1
- 豆板醤 小さじ1〜2
- 砂糖 小さじ1
- おろししょうが 小さじ1
- 水 50ml
下味冷凍の手順
- 鮭の水分をキッチンペーパーで拭き取り、必要であれば一切れを2〜3等分に切る。
- オクラはヘタのガクを切り落とす。
- フリーザーバッグに鮭、オクラ、味噌、酒、みりん、醤油、豆板醤、砂糖、おろししょうがを全て入れ、鮭とオクラに調味料がしっかり絡むようによく揉み込む。
- フリーザーバッグの空気を抜き、平らになるように形を整えて冷凍する。
ホットクックでの調理
- 冷凍した具材を凍ったままホットクックの内鍋に入れる。水50mlを加える。
- ホットクックの手動メニュー「煮物」→「まぜない」→「20分」に設定してスタートする。
- 調理終了後、器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
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失敗の内容: 鮭がパサつく
- なぜ起きるか(理由): ホットクックの加熱時間が長すぎると、鮭の身が締まりすぎてパサつきやすくなります。
- 回避策: レシピ通りの20分設定を目安にし、調理終了後はすぐに保温を解除して器に盛り付けましょう。凍った状態から加熱するため、解凍時間を考慮した設定になっています。
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失敗の内容: 味付けが薄い、または濃すぎる
- なぜ起きるか(理由): 下味冷凍の際に調味料が具材に均一に混ざっていなかったり、ホットクック調理時の水の量が適切でない可能性があります。
- 回避策: 下味冷凍の際は、フリーザーバッグに入れた調味料を鮭とオクラにしっかり揉み込み、全体に絡ませることが重要です。ホットクック調理時に加える水の量も正確に計量しましょう。
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失敗の内容: オクラがべちゃっとする、ぬめりが出すぎる
- なぜ起きるか(理由): オクラは長時間加熱しすぎると、食感が失われたりぬめり成分が強く出すぎたりすることがあります。
- 回避策: レシピで指定された20分の加熱時間であれば、程よい食感とぬめりに仕上がります。他の具材とのバランスを考慮した時間設定ですので、過度な延長は避けましょう。