材料(2人分)
- 牛こま切れ肉 250g
- 玉ねぎ 1/2個
- カレー粉 大さじ1
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- おろしにんにく 小さじ1
- おろししょうが 小さじ1
- 塩コショウ 少々
下味冷凍の手順
- 玉ねぎは薄切りにする。
- ボウルに牛こま切れ肉、玉ねぎ、カレー粉、醤油、酒、みりん、おろしにんにく、おろししょうが、塩コショウを入れ、全体によく揉み込む。
- アルミホイルを広げ、中央に2の半量(1人分)を乗せ、しっかりと包む。同様にもう一つ作る。
- 包んだホイルを冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、平らな状態で冷凍する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水1カップ(200ml)を入れる。
- 蒸し板をセットし、冷凍状態のホイル包み2個を重ならないように並べる。
- メニューを選ぶ:「蒸す・ゆでる」→「蒸す」→時間「20分」でスタートする。
- 調理が終わったら、火傷に注意しながらホイル包みを取り出し、お皿に乗せて完成。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: ホイルが破れてしまい、せっかくの肉汁が漏れてしまう。
- なぜ起きるか(理由): ホイルの包み方が甘い、または具材を詰め込みすぎてしまったため。
- 回避策: ホイルは二重に重ねるか、大きめに使い、具材は欲張りすぎず、端をしっかりと折り畳んで密閉する。
- 失敗の内容: 牛こま切れ肉が硬くなる、またはパサついてしまう。
- なぜ起きるか(理由): 加熱しすぎ、またはホイル内の水分が不足しているため。
- 回避策: ホットクックの加熱時間は目安とし、調理後すぐに取り出す。肉の薄さによって火の通りが変わるため、初回は時間を少し短めに設定し、様子を見るのが良い。牛肉は火が通りやすいので注意。
- 失敗の内容: 味付けが薄く感じる、または味が肉や玉ねぎに馴染んでいない。
- なぜ起きるか(理由): 下味冷凍時に調味料が十分に揉み込まれていない、または調味料の分量が少なすぎるため。
- 回避策: 下味冷凍の工程で、肉と玉ねぎに調味料が均一に行き渡るよう、時間をかけてしっかりと揉み込む。味が薄いと感じる場合は、食べる直前にカレー粉や醤油を少量加えて調整する。