材料(2〜3人分)
- 鶏ひき肉 250g
- 白菜 1/4株(約300g)
- カットトマト缶 1缶(400g)
- オリーブオイル 大さじ1
- にんにくチューブ 3cm
- 乾燥バジル 小さじ1
- 乾燥タイム 小さじ1/2
- 顆粒コンソメ 小さじ2
- 塩 小さじ1/2
- こしょう 少々
下味冷凍の手順
- 白菜はざく切りにする。
- フリーザーバッグに鶏ひき肉、白菜、カットトマト缶、オリーブオイル、にんにくチューブ、乾燥バジル、乾燥タイム、顆粒コンソメ、塩、こしょうを全て入れる。
- 袋の上からよく揉み込み、全体を混ぜ合わせる。空気を抜きながら平らにして口を閉じ、冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- 冷凍しておいた材料を、凍ったままホットクックの内鍋に入れる。
- ホットクックのメニューから「鶏肉と野菜のトマト煮」など、煮込み系のメニューを選び、スタートする。(または【手動で作る → 煮物を作る → まぜない → 20〜30分】に設定)
- 調理が終わったら、全体を軽く混ぜて器に盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 材料が塊で凍ってしまい、ホットクックの内鍋に入らない。
- なぜ起きるか(理由): フリーザーバッグに入れる際に、空気を抜ききらず、平らにしなかったため。
- 回避策: フリーザーバッグに入れる際、できるだけ空気を抜いて平らにし、薄く広げて冷凍する。使う前日に冷蔵庫へ移して半解凍にしてから調理するのも良い。
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃い。
- なぜ起きるか(理由): 材料の量やホットクックの機種、白菜の水分量によって、味の濃さが変わることがあるため。
- 回避策: 調理後、味見をしてから塩こしょうで調整する。ハーブの香りが足りなければ、乾燥ハーブを少量追加する。
- 失敗の内容: 白菜が柔らかくなりすぎる、または水っぽくなる。
- なぜ起きるか(理由): 白菜は冷凍することで細胞壁が壊れ、水分が出やすくなる上、ホットクックの煮込み時間が長すぎると過度に柔らかくなるため。
- 回避策: 白菜のシャキシャキ感を残したい場合は、煮込み時間を短めに設定するか、冷凍時の白菜の量を少し減らすことで、食感を調整できます。