材料(2〜3人分)
- 豚こま切れ肉 300g
- キャベツ 1/4個 (約300g)
- 醤油 大さじ2
- 酒 大さじ1
- おろしにんにく 小さじ1
- 砂糖 小さじ1
- バター 10g
下味冷凍の手順
- 豚こま切れ肉は大きければ食べやすい大きさに切る。
- ジッパー付き保存袋に豚こま切れ肉と醤油、酒、おろしにんにく、砂糖を入れ、よく揉み込む。
- 袋の空気を抜き、平らにして冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- キャベツはざく切りにする。
- ホットクックの内鍋にキャベツを入れ、その上に凍ったままの下味冷凍した豚肉を広げるように乗せる。
- ホットクック本体にセットし、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.073 (豚バラ大根、蒸し) または手動で「蒸す」を選択し、加熱時間20分で調理を開始する。
- 調理が終わったら、バターを加えて全体をよく混ぜ合わせる。器に盛り付けて完成。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 肉が固くなる、またはパサつく
- なぜ起きるか(理由): ホットクックの蒸し機能は低温調理ではないため、加熱しすぎると肉の水分が失われやすい。特に豚こまは火が通りやすい。
- 回避策: 指定の調理時間を守り、加熱が終わったらすぐにバターと混ぜることで余熱での加熱を防ぐ。お肉に酒をもみこむことで柔らかさを保つ効果もあります。
- 失敗の内容: 全体の味が薄い、または調味料のムラがある
- なぜ起きるか(理由): 下味冷凍の段階で肉に調味料がしっかり揉み込まれていない、または本調理後にバターと味が均一に混ざっていないため。
- 回避策: 下味冷凍時に豚肉と調味料を5分ほどしっかり揉み込む。調理後、バターが溶けたら全体を底からよく混ぜ合わせ、必要であれば塩こしょうで味を調える。
- 失敗の内容: キャベツが生っぽい部分が残る
- なぜ起きるか(理由): キャベツの量が多すぎる、または均一に熱が伝わっていないため。
- 回避策: キャベツは内鍋の縁まで詰め込みすぎず、ホットクックの調理量上限を守る。また、ざく切りにする際は大きさを揃え、中心部にも熱が通りやすいようにする。