材料(2人分)
- 鶏もも肉 300g
- 大根 200g
- 長ねぎ 1/2本
- レモン汁 大さじ2
- 醤油 大さじ1.5
- みりん 大さじ1
- おろししょうが 小さじ1
- おろしにんにく 小さじ1/2
- ごま油 小さじ1
- 塩こしょう 少々
下味冷凍の手順
- 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切る。
- 大根は皮をむき、1cm厚さのいちょう切りにする。長ねぎは斜め薄切りにする。
- ボウルにレモン汁、醤油、みりん、おろししょうが、おろしにんにく、ごま油、塩こしょうを混ぜ合わせる。
- 保存袋に鶏もも肉、大根、長ねぎを入れ、合わせた調味料を加えてよく揉み込む。
- アルミホイルを広げ、漬け込んだ具材を一人分ずつ、または家族分まとめて乗せて、隙間なくしっかりと包む。
- ホイルで包んだものを保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に蒸し板をセットし、水を200ml入れる。
- 冷凍しておいたホイル包みを、凍ったまま蒸し板の上に並べる。
- ホットクック本体にセットし、手動メニュー「蒸し」で30分加熱する。
- 加熱後、蓋を開けて鶏肉に火が通っているか確認し、器に盛る。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 肉に火が通っていない。
- なぜ起きるか(理由): ホイル包みが厚すぎたり、凍ったまま加熱するため中心まで熱が伝わりにくいことがあります。
- 回避策: 鶏肉は一口大に切り、大根も均一な厚さに揃えましょう。加熱後、まだ生の部分があれば追加で5〜10分加熱してください。
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃い。
- なぜ起きるか(理由): 下味冷凍時に調味料が十分に揉み込まれていない、または食材の水分量で味が変化することがあります。
- 回避策: 保存袋に入れたら、調味料が全体に行き渡るようによく揉み込むことが大切です。調理後に味見をして、必要であれば塩こしょうで調整しましょう。
- 失敗の内容: ホイルから汁が漏れる。
- なぜ起きるか(理由): ホイルの包み方が緩い、または破れている可能性があります。
- 回避策: アルミホイルは二重にするか、厚手のものを使うことをおすすめします。具材を包む際は、汁が漏れないように上部をしっかりと折り込み、端もきつく閉じてください。