材料(2〜3人分)
- 白菜 1/4株 (約500g)
- ツナ缶(オイル漬け) 2缶 (1缶70g程度)
- 生姜 1かけ
- [A] 醤油 大さじ2
- [A] みりん 大さじ2
- [A] 酒 大さじ2
- [A] 顆粒だし 小さじ1
- [A] 水 100ml
- (お好みで) 小口ねぎ 適量
下味冷凍の手順
- 白菜は芯の部分はそぎ切りにし、葉の部分はざく切りにする。
- 生姜は皮をむいて千切りにする。
- 冷凍用保存袋に1、2、油を切らないツナ缶、[A]の調味料をすべて入れ、袋の上からよく揉み込む。
- 袋の中の空気を抜き、平らになるようにして冷凍する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に、凍ったままの下味冷凍袋の中身をすべて入れる。
- 本体にセットし、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.073(白菜と豚バラの重ね煮)を選ぶか、「手動で作る」→「煮物を作る(まぜない)」→「25分」に設定し、調理スタート。
- 調理が終わったら全体を軽く混ぜ合わせ、器に盛り、お好みで小口ねぎを散らして完成。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 味付けが薄い、または濃い
- なぜ起きるか(理由): 白菜から出る水分量やツナ缶の塩分量によって味が左右されるため。
- 回避策: 調理後、味見をしてから必要であれば醤油や水を少量ずつ加えて調整する。
- 失敗の内容: 白菜が硬い、または煮崩れしすぎる
- なぜ起きるか(理由): 白菜の量やカットの仕方、調理時間が適切でない場合がある。
- 回避策: 白菜の芯は薄めにそぎ切り、葉は大きめのざく切りにすることで、火の通りを均一にする。柔らかさはお好みで調整し、硬ければ追加加熱、煮崩れが心配なら加熱時間を短縮する。
- 失敗の内容: ホットクックの内鍋に具材が入りきらない
- なぜ起きるか(理由): 冷凍した白菜はかさばるため、規定量を超えてしまうことがある。
- 回避策: 冷凍する際に、白菜の量をホットクックの内鍋容量に合わせて調整する。凍ったまま入れる際にぎゅうぎゅうになる場合は、少し解凍してから内鍋に入れるか、加熱初期に一度混ぜることでかさが減る場合もある。