材料(2〜3人分)
- ツナ水煮缶 2缶(固形量140g)
- オクラ 10本
- 玉ねぎ 1/2個
- レモン汁 大さじ3
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
- こしょう 少々
- 水 50ml
下味冷凍の手順
- オクラは板ずりをしてうぶ毛を取り除き、ヘタの硬い部分を切り落とす。斜め半分に切る。
- 玉ねぎは薄切りにする。
- ジッパー付き保存袋に、水気をよく切ったツナ水煮缶、切ったオクラ、玉ねぎ、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょうを入れる。
- 袋の空気を抜きながら全体を揉み混ぜ、平らにして冷凍する。
ホットクックでの調理
- 冷凍した具材を内鍋に入れ、水50mlを加える。
- ホットクック本体にセットし、「手動メニュー」→「煮物」→「まぜない」→「20分」で加熱する。
- 加熱終了後、味を見て必要であれば塩こしょう(分量外)で調味する。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容:味が薄い、または酸味が強すぎる
- 理由:ホットクックの煮込み具合や、レモン汁の鮮度・種類によって味の感じ方が変わるためです。
- 回避策:加熱後に味見をし、塩で調味するか、レモンを絞り追加で酸味を調整してください。
- 失敗の内容:オクラがねばねばしすぎる、または硬い
- 理由:オクラの加熱時間や鮮度、下処理の不足による可能性があります。
- 回避策:オクラは板ずりをしっかり行い、ヘタの硬い部分は確実に除去してください。加熱後も硬さが気になる場合は、再度数分加熱するか、予熱で火を通します。ねばつきが気になる場合は、加熱後すぐに取り出すようにしましょう。
- 失敗の内容:具材が焦げ付く
- 理由:水分が少ない状態で長時間の加熱を行うと、ホットクックの底に具材が触れて焦げ付く可能性があります。特に冷凍からの調理では、最初の水分蒸発が少ないことも原因です。
- 回避策:レシピ指定の水分量を守り、冷凍具材を内鍋に入れる際は平らに広げてください。焦げ付きが心配な場合は、内鍋の底にクッキングシートを敷くか、加熱時間を短めに設定し、様子を見ながら追加加熱することも有効です。