材料(2人分)
- 鶏ひき肉 250g
- オクラ 8本
- 玉ねぎ 1/4個(約50g)
- カレー粉 大さじ1
- ケチャップ 大さじ1
- 醤油 大さじ1/2
- おろしにんにく 小さじ1
- おろししょうが 小さじ1
- 塩 小さじ1/2
- こしょう 少々
- 片栗粉 大さじ1
- ごま油 小さじ1
下味冷凍の手順
- オクラはガクを切り落とし、板ずりしてさっと洗って水気を拭き取り、5mm幅の輪切りにする。玉ねぎはみじん切りにする。
- ボウルに鶏ひき肉、切ったオクラ、玉ねぎ、カレー粉、ケチャップ、醤油、おろしにんにく、おろししょうが、塩、こしょう、片栗粉、ごま油を入れ、粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。
- アルミホイルを2枚(それぞれ30cm程度)用意し、2等分した具材をそれぞれ中央に平たく乗せる。空気が入らないようにしっかりと包み、完全に密閉する。
- 粗熱が取れたら冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、冷凍する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットする。
- 凍ったままのホイル包みを蒸し板の上に並べる。
- メニューから「蒸し物」を選択し、「30分」に設定して調理を開始する。
- 加熱が完了したら取り出し、熱いので火傷に注意しながらホイルを開けて盛り付ける。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: ホイル焼きの中まで火が通らない。
- 理由: 冷凍状態から加熱するため、中心部まで熱が伝わりにくいため。また、ホイル包みが厚すぎるとさらに時間がかかります。
- 回避策: ホイルに包む際に具材をできるだけ平たく広げる。ホットクックの加熱時間を少し長めに設定するか、必要に応じて追加加熱してください。
- 失敗の内容: オクラの粘りが強くなりすぎる、または食感が悪くなる。
- 理由: 加熱しすぎるとオクラの細胞壁が壊れすぎて粘りが強くなりすぎたり、逆に溶けるような食感になることがあります。
- 回避策: 加熱時間を守り、必要以上に長く加熱しない。オクラは細かすぎず5mm程度の輪切りにすることで食感を保ちやすくします。
- 失敗の内容: ホイルが破れて肉汁が漏れてしまう。
- 理由: アルミホイルの包み方が甘い、または冷凍中に角が当たって破れることがあります。
- 回避策: アルミホイルは二重にするか、厚手のものを使用する。具材を包む際は空気が入らないようにしっかりと密閉し、端を丁寧に折りたたむ。冷凍保存袋に入れる際も、ホイルの角で袋が破れないよう注意しましょう。