材料(2〜3人分)
- ツナ缶(油漬け) 2缶(約140g)
- ほうれん草 1束
- 玉ねぎ 1/2個
- しめじ 1/2株
- 牛乳 200ml
- 顆粒コンソメ 大さじ1
- バター 10g
- 塩 少々
- こしょう 少々
下味冷凍の手順
- ほうれん草は根元を切り落とし、よく洗って水気を切る。玉ねぎは薄切り、しめじは石づきを取り、ほぐす。
- フリーザーバッグに、水気をよく切ったほうれん草を3〜4cm長さに切り、玉ねぎ、しめじ、油を切らないツナ缶を入れる。
- 顆粒コンソメとバター、塩・こしょうを加え、全体を軽く揉み込む。
- フリーザーバッグの空気をしっかり抜いて閉じ、平らにして冷凍する。
ホットクックでの調理
- 冷凍した具材を内鍋に入れる。
- 牛乳を加えてホットクック本体にセットする。
- メニューを選ぶ → 「カテゴリーで探す」 → 「煮物」 → 「まぜる・25分」を選択し、「スタート」ボタンを押す。 (※機種によりメニュー名が異なる場合があります。「煮込み」や「クリーム煮」系の自動メニューがあればそちらをご利用ください。手動設定の場合は「まぜる」「25分」を目安にしてください。)
- 加熱後、味見をして塩・こしょうで調味する。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: 味が薄い、または濃すぎる。
- なぜ起きるか(理由): 野菜から出る水分量や、牛乳の量、コンソメの量によって味が変化するため。
- 回避策: 牛乳の量は目安とし、煮込み後に味見をして塩・こしょうで調整しましょう。下味冷凍時にコンソメをやや控えめにしておくのも良いでしょう。
- 失敗の内容: ほうれん草の色が悪くなる、または食感がやわらかくなりすぎる。
- なぜ起きるか(理由): 加熱しすぎるとほうれん草の色が褪せ、クタクタになりやすいためです。
- 回避策: 冷凍する際に、ほうれん草はあまり細かく切りすぎず、他の具材と絡める程度にしましょう。ホットクックの加熱時間を短縮したい場合は、ほうれん草を冷凍前に軽く下茹でする方法もありますが、今回は時短のため生のまま冷凍しています。煮込みすぎないよう、指定の加熱時間を目安にしましょう。
- 失敗の内容: ホットクックの内鍋の底が焦げ付く。
- なぜ起きるか(理由): 材料の粘度が高すぎる、または水分が少なすぎる場合に、ホットクックの混ぜが不十分で焦げ付くことがあります。
- 回避策: 冷凍する際に具材が固まりすぎないよう、平らにして保存しましょう。ホットクック投入時に牛乳が全体に行き渡るようにし、メニューを選ぶ際、粘度の高い煮込みに対応した「まぜる」機能のあるメニューを選ぶのがおすすめです。