材料(2〜3人分)
- 豚こま切れ肉 300g
- ブロッコリー 1/2株 (約100g)
- 玉ねぎ 1/4個
- ケチャップ 大さじ4
- 砂糖 小さじ1
- ウスターソース 小さじ1
- にんにくチューブ 2cm
- 塩こしょう 少々
- アルミホイル 30cm幅 2枚
- ジッパー付き保存袋 1枚
下味冷凍の手順
- ブロッコリーは小房に分け、大きいものは半分に切る。玉ねぎは薄切りにする。
- ジッパー付き保存袋に豚こま切れ肉、ブロッコリー、玉ねぎ、ケチャップ、砂糖、ウスターソース、にんにくチューブ、塩こしょうを全て入れる。
- 袋の上からよく揉み込み、全体に味がなじむようにする。
- アルミホイルを広げ、揉み込んだ具材の半量を中央に寄せて乗せる。もう1枚のアルミホイルも同様に。
- アルミホイルの上下左右をしっかりと閉じ、密閉するように包み、ホイル包みを2つ作る。
- アルミホイルで包んだ具材をジッパー付き保存袋に入れ、平らにして冷凍する。
ホットクックでの調理
- 冷凍したホイル包みを冷蔵庫に移し、半日〜一晩かけて解凍する。(時間がない場合は、沸騰したお湯に袋ごと入れ、湯せんで30分程度半解凍してもOK)
- ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、蒸し板をセットする。
- 解凍したホイル包みを蒸し板の上に並べる。
- ホットクックのメニューから「手動で作る」→「蒸す」→「25分」に設定し、調理を開始する。
- 調理終了後、ホイル包みを取り出し、やけどに注意して開け、器に盛り付けて完成。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: ブロッコリーが生煮えで硬い
- なぜ起きるか(理由): ブロッコリーの房が大きいままだと火の通りが悪くなるため。
- 回避策: 小房に分ける際、大きいものはさらに半分にカットするか、茎の部分に深めに切れ込みを入れると火が通りやすくなります。
- 失敗の内容: ホイル包みが破れてしまう
- なぜ起きるか(理由): アルミホイルの閉じ方が甘いと、調理中に蒸気で膨張した際に破れたり、中の汁が漏れたりする。
- 回避策: アルミホイルは二重にするか、しっかりと上下左右を折りたたみ、端をぎゅっと密閉するように包む。
- 失敗の内容: ホットクックでの調理後、味が薄く感じる
- なぜ起きるか(理由): 解凍が不十分だと、中の温度が十分に上がらず、味がなじみにくくなることがある。
- 回避策: 調理前にしっかりと解凍するか、ホットクックでの調理時間を5分ほど延長して、中までしっかり熱を通し、味をなじませるようにしてください。