材料(2〜3人分)
- 鶏ひき肉 200g
- 冷凍ほうれん草 150g
- 長ねぎ 1/4本(約30g)
- 生姜(チューブ可) 小さじ1
- オイスターソース 大さじ1.5
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- ごま油 小さじ1
- 鶏ガラスープの素 小さじ2
- 水 500ml
- 塩こしょう(お好みで) 少々
下味冷凍の手順
- 長ねぎはみじん切りにする。
- フリーザーバッグに鶏ひき肉、長ねぎ、生姜、オイスターソース、醤油、酒、ごま油を入れ、袋の上からよく揉み込む。
- 平らにして空気を抜き、冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に凍ったままの下味冷凍鶏ひき肉、水、鶏ガラスープの素を入れる。
- メニュー番号で「スープ」または「手動で作る」→「煮る」→「まぜない」→「15分」に設定し、スタート。
- 調理開始から10分経ったところで、冷凍ほうれん草を加えて軽く混ぜる。
- 保温が切れたら味を見て、必要であれば塩こしょう(分量外)で調える。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: スープの味が薄い、または味がぼやける
- なぜ起きるか(理由): 下味冷凍時の揉み込みが不十分で、肉に味が染み込んでいない。または、スープ全体の水分量に対して調味料が少ない。
- 回避策: 下味冷凍の際、鶏ひき肉と調味料はしっかりと揉み込み、一晩以上冷凍することで味がより馴染む。ホットクックでの調理後、味見をして調整してください。
- 失敗の内容: 肉が固まる、またはダマになる
- なぜ起きるか(理由): 凍ったままの鶏ひき肉をそのまま投入し、加熱中にほぐさなかったため。
- 回避策: 凍ったひき肉は、ホットクックに入れる前に軽く袋の上から叩いてほぐすか、ホットクックの加熱開始後、一度蓋を開けて菜箸などでほぐすと良いでしょう。
- 失敗の内容: ほうれん草の色が悪い、食感がベタつく
- なぜ起きるか(理由): ほうれん草を最初から入れて長時間加熱しすぎたため。
- 回避策: ほうれん草は調理の後半、残り5分〜7分程度のタイミングで加えることで、色鮮やかで適度な食感に仕上がります。冷凍ほうれん草は解凍せずにそのまま投入して問題ありません。