材料(2〜3人分)
- 牛こま切れ肉 250g
- なす 2本(約200g)
- 塩麹 大さじ2
- ごま油 大さじ1
- 醤油 小さじ1
- おろししょうが 小さじ1/2
- アルミホイル 適量
- 冷凍用保存袋 適量
下味冷凍の手順
- なすはヘタを切り落とし、縦半分に切ってから斜め薄切りにする。大きければさらに半月切りにする。
- 牛こま切れ肉は食べやすい大きさに切る。
- ボウルに牛肉、なす、塩麹、ごま油、醤油、おろししょうがを入れ、手でよく揉み込み、全体に調味料をなじませる。
- アルミホイルを広げ、揉み込んだ具材を1人分ずつ(または2人分ずつ)平らに広げ、しっかりと包む。肉汁が漏れないように端を二重、三重に折って密閉する。
- ホイルで包んだ具材を冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫で保存する。
ホットクックでの調理
- ホットクックの内鍋に水200mlを入れる。蒸し板をセットし、凍ったままのホイル包みを蒸し板の上に並べる。
- 手動メニュー「蒸し」で25分加熱する。
- 加熱後、取り出して器に盛り付ける。必要であれば、小ネギや刻み海苔を添えても美味しい。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: なすに味が染み込みにくい
- なぜ起きるか(理由): なすは水分が多く、油分の少ない調理法では味が馴染みにくいことがあります。また、切り方が大きいと表面積が小さく、味が染みにくいです。
- 回避策: なすは薄切りや半月切りにするだけでなく、数カ所フォークで穴を開けておくと味が染み込みやすくなります。下味冷凍時にしっかりと調味料を揉み込むようにしましょう。
- 失敗の内容: ホイルから肉汁が漏れてしまう
- なぜ起きるか(理由): ホイルの包み方が甘いと、ホットクックでの蒸気加熱中に肉汁が漏れ出し、味が薄まる原因になります。
- 回避策: 下味冷凍時にアルミホイルで具材を包む際、特に開口部を二重、三重にしっかりと折りたたんで密閉してください。ホイルを二重にするのも有効です。
- 失敗の内容: 牛肉が固くなる、または加熱不足
- なぜ起きるか(理由): 牛こま切れ肉は加熱しすぎると固くなりやすい性質があります。また、冷凍状態から加熱するため、設定時間が短いと中心まで火が通らない可能性があります。
- 回避策: ホットクックの蒸し調理は比較的均一に火が通りますが、設定時間を見誤らないようにしましょう。レシピの加熱時間は目安とし、調理後、必要に応じて追加加熱してください。牛肉が固くなるのを避けるため、加熱しすぎには注意が必要です。