材料(2〜3人分)
- むきエビ 200g
- れんこん 150g
- 玉ねぎ 1/2個
- しめじ 1/2株
- 水 400ml
- バター 20g(10gを下味冷凍用、10gを仕上げ用)
- 顆粒コンソメ 大さじ1(1/2を下味冷凍用、1/2を本調理用)
- 酒 大さじ1
- 塩コショウ 少々
- パセリ(みじん切り) お好みで
下味冷凍の手順
- むきエビは背わたを取り、酒を揉み込む。
- れんこんは皮をむき、5mm厚さのいちょう切り(または半月切り)にして水にさらし、水気を切る。
- ジッパー付き保存袋にむきエビ、れんこん、バター10g、顆粒コンソメ大さじ1/2、塩コショウ少々を入れ、全体をよく揉み込む。
- 袋の空気を抜いて平らにし、冷凍する。
ホットクックでの調理
- 玉ねぎは薄切りに、しめじは石づきを取り小房に分ける。
- ホットクックの内鍋に凍ったままの下味冷凍した材料、薄切りにした玉ねぎ、小房に分けたしめじ、水400ml、残りの顆粒コンソメ大さじ1/2を入れる。
- ホットクック本体にセットし、「スープ」→「野菜と肉の煮込み」または「ポトフ」などの自動メニューを選び、調理を開始する。(手動設定の場合は「煮物 15分」が目安)
- 調理終了後、仕上げにバター10gを加え、全体を混ぜて溶かす。味見をして、必要であれば塩コショウで調味する。
- 器に盛り付け、お好みでパセリを散らして完成。
つまずきやすいポイント
- 失敗の内容: エビが硬くなる、パサつく
- なぜ起きるか(理由): 加熱しすぎるとエビのタンパク質が凝固し、硬くなりやすい。
- 回避策: 下味冷凍時に酒を揉み込むことで保水効果を高め、ホットクックの自動メニューを信頼し、余分な加熱を避ける。調理後はすぐに器に盛り付ける。
- 失敗の内容: れんこんのシャキシャキ感が失われる
- なぜ起きるか(理由): 長時間煮込みすぎると、れんこんの組織が柔らかくなりすぎる。
- 回避策: あまり薄切りにしすぎず、5mm程度の厚みにする。ホットクックのスープメニューは比較的短時間で調理が完了するため、煮崩れの心配は少ない。
- 失敗の内容: スープの味が薄い、または濃い
- なぜ起きるか(理由): 材料の量やコンソメの種類によって塩味が異なるため。
- 回避策: 調理終了後に必ず味見をし、塩コショウで調整する。仕上げのバターは風味付けだけでなく、味の調整役にもなる。